猫1匹・犬(ウィペット)2匹・おかやどかり・音楽を愛し、エキセントリックな日々を過ごす管理人の日常を綴ります。


by nana_gizmo
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カテゴリ:猫( 40 )

ニュウモが旅立ちました

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昨晩、ニュウモが虹の橋を渡って行きました。
16歳半、大往生です。
いつも騒がしい子だったのに、
最期は眠るように逝きました。

我が家に来たのは、ちょうど16年前の8月。
3頭いる中から選んだのがニュウモでした。
次は絶対キャリコ!と決めていたのに、
背中に飛び乗って甘えてきて、
手を出すと甘咬みするホワイトの子に、
すっかり虜になってしまったのです。


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案の定、神経質な子で、怒られると脱糞、
尿を漏らしながら壁を駆け上るほど。
なかなか手を焼かされました。

我が家ではスミコに懐いて人にはあまり慣れず、
スミコが旅立った時は、一時的に人べったり。
その後はマーキーにべったりとなりました。


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あまり丈夫な子ではなかったので、
ここ数年、夏は越えられない、冬は迎えられない、
と季節ごとに心配していましたが、
我が家の猫たちの中では一番の長生き。
本当によく頑張りました。


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我が家で、最後の猫が旅立ちました。
ブログタイトルにある「猫を背負って」は、
もう出来なくなったのです。
この20年、酷い猫アレルギーを抱えながら、
自分もよくやったなぁ、と思います。

ひとまず、猫はおしまい。
将来的に飼うことがあるかもしれませんが、
猫アレルギーが改善されないと難しいでしょう。

ということで、このブログも終了です。
もう猫は背負っていませんので。
って、これだけ放置しておいてナンですが(;^_^A

今年は仔犬を迎えたこともあり、
別ブログを立ち上げるつもりです。
申し訳ありませんが、ここで告知はしません。
知っている方にだけご連絡させてください。
もし、まだこのブログをチェックしてくださっていて、
引き続きブログを読みたいと思ってくださるなら、
コメント欄から「鍵つきコメント」でご連絡ください。

ブログという媒体を利用しながら恐縮ですが、
ある時点から自由に書けなくなったこのブログに、
とても疲れてしまい更新できなくなりました。
今度は内輪向けの、ごく個人的なブログです。

皆さま、長い間、当ブログを読んでくださり、
本当にありがとうございました。
またお会いすることがあるかもしれませんが、
その時は改めてよろしくお願いいたします。


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by nana_gizmo | 2016-08-27 09:46 |

こんなのも、アリ

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 相変わらず寂しがりなニュウモ婆。
ある晩、マーキーが寝ているケージの中へ入って、
自分も丸くなって寝ていました。

その瞬間を撮ろうと思ったら写真嫌いのマーキーが気付き、サッとケージを脱出。
尻しかカメラに収められませんでした。
残念。

あれだけ犬を威嚇しておきながら(特にマーキーは嫌いなくせに)、
寂しい時は一緒に寝たりするんですねぇ。
ホントに猫は不思議な生き物。
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by nana_gizmo | 2011-07-13 19:54 |
 これですか?
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by nana_gizmo | 2011-05-05 23:42 |

いびき



熟睡中…。
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by nana_gizmo | 2011-04-25 23:13 |

ストーカー

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 猫一匹生活から1カ月半ほど経ちました。
堰を切ったように甘えるニュウモに困惑しています。
ストーカー度は日ごとにアップし、今では片時も離れないほど。

我が家は、動物たちはリビングで生活しています。
朝、起きてリビングへ行くと、入り口で待っています。
たいてい怒っていて、文句てんこ盛り。
「どうして置いていった、どうして一人にした!」
強い口調でニャーニャー、訴えてきます。

椅子に座ると、抱っこ要求。
どんな格好でも良いから、とにかく抱っこなんですね。
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常にこんな感じ。
横抱きになるのは、手の平に頭を擦り付けるから。

つい1カ月前まで、私が近寄ると逃げるくらい警戒心の強かったニュウモが、
今では立派なストーカーとなり、どこへでも付いてきます。

ビックリするのはトイレから出た時。
トイレの前で待っていて、出ると睨まれます。
「断り無しにどこかへ行くな!」
たぶん、そう言ってるのだと思います。

以前、ニュウモはこの種類にしては甘えない子だな、
と思っていましたが、そんな事はなかったんですねぇ。


猫というのは、何年飼っても不思議な生き物です。
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by nana_gizmo | 2011-04-01 22:47 |

抱っこ2

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 してくれるのか?くれるんだな。
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by nana_gizmo | 2011-03-05 00:09 |

抱っこ

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 してーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっっ!!!
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by nana_gizmo | 2011-03-04 22:23 |

変化

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 今までと違う日常を、少しずつ受け入れようとしている我が家。
犬たちにはあまり変化は見られませんが、やはり彼女にはいろいろあるらしく。


ニュウモはもうすぐ11歳。
同じ猫種をフリーで飼っていたブリーダーさんのお宅で生まれ、
少ないながらも3頭の同種がいる環境で育ったこの子にとって、
猫が自分1頭という環境は初めてのこと。

どうなってしまうのだろう?と思っていましたが、
予想通り、人間にベッタリ甘えるようになりました。
これまでも気が向いた時に甘えることはありましたが、
常に甘えたがるのは初めてのこと。


思い起こせば、彼女がボス猫になった頃から
人間の膝へ乗らなくなったような気がします。
ボスとして他の猫に弱みを見せたくなかったのかな。

メスがボスになると、とても大変なんですよ。
力の弱さを警戒心や威嚇でカバーしようとするため、
いつもイライラして怒ってる子になってしまいます。

ニュウモは元々の神経質な性格に輪をかけて、
ますます気持ちを張りつめて生活していた様子。
犬に対する威嚇が激しくなったのもボスになってからだし、
粗相が始まったのもボスになって半年くらいの頃だし、
具合が悪くなったスミコを群れから追い出そうとしたり。
彼女は彼女なりに、ボスの責務を果たそうと必死だったようです。


そして今、他の猫がいなくなり肩の荷が下りたのか、
数日で甘えん坊な良い猫になってしまったのです。

暇さえあれば「抱っこして」と甘えた声を出し、顔を見つめてきます。
トイレの粗相を突然止め、新しいトイレをきちんと使ってます。
ご飯を食べている横を通っても、逃げなくなりました。
たぶんこれが、彼女本来のキャラクターなんでしょう。

「我慢してたのかな」と思うと、気の毒になりました。
これからは1対1、じっくり付き合っていこうと思います。
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by nana_gizmo | 2011-02-21 11:08 |
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 スミコが今朝、虹の橋を渡っていきました。


14歳6カ月、この種には有り得ないほど長く頑張ってくれたスミコ。
彼は私が初めて取り上げた兄弟の中の1頭です。

最初は5頭の兄弟全てを飼い主さんにお譲りするつもりでしたが、
一番小さく生まれ、成長の遅かったスミコにもし障害があったら…
という懸念が拭いきれず、手元に残したのでした。
オスなのに「スミコ」の由来は、育てている時の愛称がそのまま残ったため。
手元に残すと決めた時、それ以上の名前を思いつかなかったのです。
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彼は歩き始めた頃からとても大人しく、成長後もおっとりとして
何をされても絶対に抵抗しない子になりました。
そのせいか子猫に好かれ、よく子守りをしていたものです。

猫たちの中では序列が一番下だったので表立って飼い主に甘えられず、
キッチンに立つ私の足元にそっと寄り添い、それだけでゴロゴロと喉を鳴らし
満足する控えめさが仇となり、気づかない私に踏まれること何十回。
でも、踏まれても抗議するわけでもなく、無言で踏まれたシッポや
足をゆっくりと抜くだけでした。


並外れて大人しいスミコらしく、
静かに生きて、静かに息を引き取りました。


足元にスミコがいないキッチンに慣れるには
どれくらい時間がかかることでしょう。
大人しいけれど存在感の大きい、不思議な子でした。



本当に長い間
ありがとう、スミコ。
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by nana_gizmo | 2011-02-17 20:55 |

猫トイレ・大改革

 猫たちを自分で飼い始めて15年、
最初からずっと使用していた猫トイレを変えました。
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今まで使用していたのは、当時まだ珍しかったフード&扉付き。
現在販売されている扉付きトイレよりピッタリと扉が閉まるため、
臭いの漏れがずいぶん軽減されます。
ここまでピッタリしていると「神経質な猫は入らないのでは?」
と思うほどのしっかりした扉です。

その後、猫の頭数に比例して大型のフード付きトイレを導入するも、
やはり扉がないとリビングでの使用は厳しいことから断念。
トイレの個数を増やすなどして対応してきました。


ところが一昨年。
キューの妊娠・出産を境に、ニュウモのトイレ躾が崩れてしまったのです。
ウンチはトイレの中でしてくれるのですが、オシッコはトイレの前でするように
なってしまいました。
「汚れてる?」とか「気持ちの乱れ?」といろいろ考えましたが、
その癖は定着してしまい、今もトイレの前で用を足しています。

トイレの前へペットシーツを敷いておけばオシッコするのですが、
どうしてもトイレの中へ入らないのですよね〜。
そのうちウンチも外へするようになってしまって。

キューの出産がきっかけということもあり、オスに対するアピール
(スプレー=臭い付け)なのだと思われます。
通常、スプレーをするのはオスのみですが、子宮のあるメスがオスを
呼ぶためにスプレーをすることもあるんですよ。

ちなみに猫のトイレ躾けって、ほとんど必要ないんです。
親猫が用を足すトイレを子猫でも入れるように置いておけば、
勝手に入って用を足すようになるんです。
それだけトイレに対する執着は強く、トイレ以外の場所でする時は
必ず理由があるのですが…。




ということで、思い切ってトイレそのものを変更しました。
購入した商品はこちら↓(トップの写真は下記から転載しています)
リッチェル 節約簡単ネコトイレ

まず、フード&扉付きを止めることでスプレー行為の無効化を図り、
猫砂を踏んで歩くことを極端に嫌がるスミコに配慮した足場付きトイレです。

写真で見ると小さく感じますが、実際に届いてみると思ったよりも大きい!
猫砂が入る部分はすり鉢状になっていてコンパクトですが、
周囲が外へ張り出しているので、今ひとつ省スペースではない雰囲気。
今までのトイレスペースに置いてみると、奥行きは多少短くなったものの、
横幅はほぼ、今までのトイレと変わらない大きさでした。

しかしリッチェルの商品は他社と比べプラスティック部の汚れが落ちやすく、
臭いも落ちやすいと感じるので、私の中でペット用品として評価は高いです。


さてさて結果は…。
スミコは問題なく馴染んだのですが、足場を取り付けると
足場の上からオシッコをしてしまうので、足場が汚れます。

彼はトイレの中で方向転換するのを嫌うので真っ直ぐ入り、
その場でオシッコをして、そのまま飛び出すのですよ。
リンク先に載っている『用を足す猫の動画』と反対方向を向くのです。
そして入り口が汚れるのです。
入り口が汚れると、次に入る時は手足が汚れます。

しかし、これはスミコが変なんですよ。
普通、用足し中は無防備なので、トイレへ入って方向転換し、
敵に背中を向けないようにするはずが、スミコは背中向けっ放し。
また、我が家の猫はかなり小型なので、足場にあいた砂落とし穴へ
足先を取られて歩くのは難しい様子。

猫の習性を参考に商品を開発している方々に申し訳ないのですが、
どうやらスミコには足場が合わないようです。


最終的に足場使用は諦めました。
猫砂は少量で済む形状なので、オシッコをする度に汚れた部分を捨てて、
下へ敷いているペットシーツも簡単に変えることが出来るようになりましたよ。
掃除がしやすく猫&飼い主とも快適です。




え〜、ニュウモは。




ま、変わりません。
神経質なのでそのうち変わるかもしれませんが、すぐは無理かな。
今も新しいトイレの前で用を足しています。

我が家は犬たちが『トイレのこだわりナシ派』なので、
殊更に猫たちのトイレ事情を面倒に感じますよ。
今回のトイレ改革は、掃除の効率がアップした!ので「上出来」かな。

って事にしてください…(泣)。
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by nana_gizmo | 2011-01-10 22:12 |