猫1匹・犬(ウィペット)2匹・おかやどかり・音楽を愛し、エキセントリックな日々を過ごす管理人の日常を綴ります。


by nana_gizmo
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<   2009年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

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 今朝、近所の公園にトンボが飛んでました。
昨日までは一匹もいなかったのに、今朝は何匹も連れ立って飛んでいて。
この暑いのにキューマー大興奮で、トンボを追いかけてジャンプしてましたよ。

夜になったら羽蟻の大群。
今日は羽蟻が飛ぶ日のようですねぇ、少々迷惑。
大切な繁殖の日だとは思うけど、夜の散歩から帰ってきてマンションの外扉を
開けようとしたらビッチリと羽蟻が群がっていて、どこを触ったらいいの?!と絶句。
夜はこうやってPCを使っているとたくさん虫が飛んでくるのだけれど、
なぜか今晩は今まで見たことのない虫たちが周囲をウロウロ。

昨日すっごく暑かったせいか、まだ梅雨明けしていないのに虫たちが夏を感じている様子。
こうやって季節を身近に感じられるのは嬉しいけれど、なんだか嬉しくな〜い
そういえば我が家の周囲で蝉が鳴きはじめたのは、きっちり7/1からだったなぁ。
毎日家で過ごしていると、今まで気づかなかった様々なことに気づきます。

たとえば風。
いままで海臭い香りがしたら南風、くらいしか意識したことがなかったけど、
東西南北に窓があるこの部屋にいると、刻一刻と変わる風向きがわかります。
ちなみに最近、頻繁に吹いてくる突風は、南西から吹いてきます。
これがちょうどリビングの窓を開ける向きにピッタリらしく、網戸がバンバン開いてしまう。
もんのすごい勢いで「ピシャーっっ」と開くもんで、人も動物もビックリですわ。


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そして動物たちは、ますますダラ〜と伸びちゃいます。
暑いね〜、スミコ。
スミコは昔から床にベチャ〜、っと寝るクセがあって、その力を抜き過ぎた寝姿に
「死んでるのーーーー???!!!」と飼い主はかなり焦ります。

いや〜、夏ですね。
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by nana_gizmo | 2009-07-16 21:40 | 徒然

デクスターのススメ

 暑くなってきましたね〜。
あまりの暑さで椅子に座っていられないほど。
PCを触ると暑いので(ノートブックだから手が熱い!)、なんとなく続いていた更新もストップ。
散歩から戻って部屋に入るとヒンヤリするから下界よりは涼しいのだろうけど、
それにしたって本日、室温が30度を越えた。31度をマークしたよ。そりゃ〜暑い。
これからどこまで上がるのか、エアコンのない我が家にとって死活問題だわ。

で、この暑いのに日がな一日何をやってるかといえば、まぁ何もやってない。
部屋の窓から気晴らしにこんな写真を撮ったり、
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(右手の三角影は富士山)

月が綺麗に見えるからってこんな写真を撮ったりしてる。
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ヒマそうだな〜。

それでも先週までは、ヒマな中にも楽しみがあった。今週からはその楽しみが無い。
息が詰まるような興奮をもたらしてくれた「デクスター」の連続放送が終了してしまったからだ。
現在スカパーのFOXチャンネルでは「デクスター・シーズン3」を週1で放送しており、
シーズン3視聴率アップのため、過去の2シーズンを毎日放送していた。
以前から「デクスター最高!」の噂(全米の最高視聴率を塗り替えたとか、イロイロ)を
聞いてぜひ見たいと思っていたから、初回の放送は絶対見逃せなかった。

まぁ、これがアナタ、噂に違わず面白いったら!
アメリカドラマにありがちなメインテーマは1話完結、主人公と周囲の人々の心の動きは
サブストーリーとして繋がっていくけど重要でないから(たまに重要だったりするけど)、
連続して見なくてもそれなりに楽しめる、というユルい話ではない。

メインテーマは主人公の心の動きと行動で、他の部分はそこに釣られる形。
そのために1回見逃すと面白さが半減してしまうし、緊張感が薄れてしまう。
私が思うに「デクスター」の面白さの秘訣は、次に何が起こるか予測できないからだと思う。
あらすじはwikiででも調べてもらえれば、と思うので割愛するが、シーズン2の最後なんか
もう見ている方も気が気じゃなくて、立ったり座ったり目を覆い隠したり叫び声を上げたり、と
アドレナリン出まくりの展開に。ほんと、クラクラしたっけ。
窮地に立たされるデクスターの心理を慮り、替わりに身悶えしとこうか、って。

犯罪がメインテーマだし、かなりショッキングな映像もありで万人向けじゃないけど、
そういうの平気!っていう人は、今すぐDVDを借りに行ってください。絶対ハマりますって。
これこそ見なきゃソン!ってドラマですわ。
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by nana_gizmo | 2009-07-15 20:23 | 徒然
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 7月9日は彼らの13歳の誕生日だった。
おめでとうガストリックブラザーズ&ニュウモウニャ!

我が家で初めての子猫たち。
あれからもう13年も経ったなんて、信じられない。
当時は繁殖に燃えていて、初産なのに5匹もできてしまい嬉しいやら不安やら…。
(前半は生々しい出産レポートにつき、注意!)

7月にしては冷たい雨が降る晩、ギョロも初めて私も初めての出産。
最初の1頭が出てきた時は「ぎゃ〜、体がバラバラの子が出た〜〜〜!!!!!」とパニックに陥ったなぁ。
なにしろヌラヌラとよくわからないモノで濡れているし、羊膜を被っている時の体はすっごく小さいし
ギュッとまとまっていて、手だか足だか頭だか、何がどこにあるのかよくわからない状態。
妊娠中ずっと心配していた障害のある子が出たんだと、本当に慌てたっけ。
それにデヴォンは出産直後が一番体色が濃いので、シルバータビーでも真っ黒に見える。
バラバラの真っ黒い何かが出てきちゃった!!!と本当に怖かった。

もしかしたら生きてるかも?!と思い羊膜を破ってみたら、五体満足な子猫だった。
アワアワとお湯で洗って鼻を拭って刺激を与えたら、ミーミー鳴いた。
無事産まれたと安心している暇はなく、急いでヘソの緒の処置をしようとしたら、
これがまたかな〜り厄介な代物で。
2カ所をタコ糸で縛って間を切る、と教えられていたんだけど、かなり縛り難い触感で滑る。
ニュルニュルだし、きつく縛らなきゃいけないのに糸が滑って締めることができない。
そんな事をモタモタやっていたら、もう次の子が出てきてしまった!
羊膜を破るのが遅いと窒息してしまうので、ちゃんと縛れていなかったけど適当な場所で
ヘソの緒をハサミで切った。ん〜、かなりの出血。

4頭目までは次々と産まれて、もう一人で大忙し。
羊膜を破って子猫を舐めたり胎盤を食べたりする行為が母性を喚起するので
なるべく自分でやらせたいところだけど、なにしろポンポン子猫が出てくるから追いつかない。
それでも3頭目くらいから時間ができたので、ギョロに羊膜を破らせたり胎盤を食べさせたり。
そのまま食べさせるとデッカい固まりのまま飲み込んでしまうというので、小さく千切って少しずつ
口に入れてやった。胎盤を指で千切るってのは、それはそれは気色悪い。
「もっと食べさせて!」と言っていたけど、食べ過ぎると激しい下痢を起こすので、
1〜2頭分くらいでやめさせるのがポイントらしい。

出産が始まってから1時間半ほど、4頭までは順調に出て、最後の子が出て来ない。
最後の出産がたぶん22時頃。23時を過ぎた辺りからマズいなと思いはじめた。
あまり出産の時間が空くと、お腹の中で子猫が窒息してしまう。
出産の3日前くらいにレントゲンを撮って5頭入っているとわかっていたから、
間違いなくもう1頭がお腹に残っている。

お腹をマッサージしたり何だりして陣痛をもう1度起こそうと粘ってみたけど、
ギョロはすっかり落ち着いて子猫にお乳をあげながらご飯とか食べはじめてるし。
結局2時間経っても出て来なかった24時過ぎ、母猫と産まれたばかりの子猫たちを抱え、
雨の降る中歩いて動物病院へ連れて行った(都内で学生だったので車がなかった)。

先生は「なるべく陣痛促進剤を打ちたくない」と必死にお腹をマッサージしていたけれど、
1時間経っても陣痛が来ないのでとうとう陣痛促進剤を打った。
その後もマッサージをしたりしていたけど1時間経っても出なくて、これで出ないとなると
子猫はたぶん死んでいるだろうから、一旦帰って明日手術をしましょう、という事になり
帰りかけたらやっと陣痛が来て、その場でスポーンとあっけなく産まれた。
子猫は5頭中2番目に大きくて、とっても元気な男の子。
兄妹たちから4時間半遅れての誕生。本当に無事で良かった〜。

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その後は大きな問題もなく、すくすく育っていった。
一番綺麗な男の子をショー用に残そうかと思っていたけれど、気になる事が一つ。
兄妹で一番小さく産まれたチョコレートタビーの子が、なんとなくおかしい。
はっきりした何かはないけけど、離乳食の食いが悪く、成長が遅い。
兄妹たちが外で遊んでいても産箱の中に残り、スコ座りをして床を舐めていた。
体が小さいせいか、兄妹たちはこの子を避けている。
鼻に耳を当てると、鼻息に雑音が混じっている。
もしかしたら先天的疾患を持っているのかもしれない。

ブラウン地にチョコレート色のタビー(縞模様)は目を惹くし顔も可愛いので、
どうしてもこの子を欲しいという家族が現れた。
しかし大きな疾患があるかもしれないし、生きていけない可能性が高い。
ブリーダーとして健康に問題がある子を譲るわけにはいかないので他の子を飼うよう
なんとか説得し、その家族には残そうと思っていたショータイプの子を譲ることにした。



残ったのはスミコ。
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大病はなかったけどチョコチョコ病気をして、やはり先天的に呼吸器官が絡まっているので
今でも鼻息がうるさいし、スコ座りの原因は軽い股関節形成不全だった。
「歳をとったら歩けなくなるかも」と言われたけれど、とりあえず今でも歩いている。




とはいえ、最近は一日中眠って過ごしている。
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ご飯を食べておトイレへ行く以外は、ずっと眠り続けている。
たぶんギョロと同じ病気で、最期への時をゆっくりと刻んでいる。



13年前、この子をとりあげた瞬間のことを忘れない。
その喜びを忘れない。
お誕生日おめでとう、スミコ。

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by nana_gizmo | 2009-07-10 14:46 |

リン

 久々の子犬に大興奮!だった我が家。
残念ながらうちの子じゃありません、hamihamiさんちのリン・4カ月の女の子です。
これは2カ月半の頃の姿。いや〜、身悶えするくらい可愛いなぁ。
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この日はちょっと寒くて震えていたので、猫の服(元は犬の服)を着せてみました。




リンはとってもお利口で、2カ月半の時点で名前を呼べば走ってくるし、
シットやノー、ダウンまでコマンドを理解していました。
おトイレだってけっこう出来てましたね〜。
うちのわんズと比べると、明らかにリンの方がおツムの出来がよろしい。




どうもマーキーは子犬と(だけ)気が合う。
大人の犬とは上手にコミュニケーションをとれないんだけど、
子犬にはとっても好かれるし本人もアホみたいに遊べて嬉しいらしい。
ということでリンは格好の遊び相手だった。




今度会う時は大きくなってるだろうから、マーキーは遊べなくなってるかも…。
それでも早く再会できると良いなぁと思っています。
hamihamiさん、よろしくお願いします!
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by nana_gizmo | 2009-07-09 09:54 | ウィペット

最近の猫と犬の距離

 今までのわんズは、1日の大半をケージで留守番していた。
私が家の人になってから、夜寝るときと食事中以外はフリーで過ごしている。
このことで猫たちは激しく縄張りを主張したりなんだり大騒ぎをしていたけれど、
ようやく双方が慣れてきた様子。

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若干の距離はあるけれど、添い寝するのも時間の問題かと思われる。
しかしこの距離感は、キューを相手にしたときだけらしい。
マーキーは興奮しやすく動きも大きいので、猫的には警戒心を解けないらしい。
神経質なニュウモも、キューが相手なら鼻をくっつける挨拶ができるけれど、
マーキーだと恐怖心が先に立ち、つい猫パンチをお見舞いしてしまう。

犬たちも猫の攻撃に慣れてきたらしく、威嚇されてケージへ駆け戻ることもなくなった。
「シャーッッ」と言われても少し後退するだけで、面白い動きの生き物として見ているらしい。
だからこそ、最近はケージの外でお昼寝するようになった。

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こんなふうにキッチリとトグロを巻いて。
もっと広いところでリラックスすれば良いのに、なぜかこのシロクマぬいぐるみの上で
キュッと小さくなって眠るのが好きなキュー。
もちろんマーキーは冷たい床の上がお好みで、窓の前とかでヘソ天になっている。


ちなみに最近の猫たちは、ここがお気に入り。
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ダイニングの椅子に載せた段ボールベッドで、ぐっすり眠ってる。
私が座る席の横なので、犬に襲われないと思っているらしい。
あまりにもキッチリ詰まり過ぎてて、野菜みたいだよお前たち。

7月生まれのスミコは明日で13歳だけれど、実は体調があまり良くない。
この夏を越すのは、難しいかもしれない。
近い将来、常に他の猫とベッタリだったニュウモが猫1頭となる日がくる。

特にスミコは子猫の世話が大好きなので、ニュウモが来た日から今まで
我が子(オスだけど)のように可愛がり、何をされてもじっと我慢しているので、
眠る時はいつも一緒だし、とにかくニュウモはスミコにベッタリ。
これまで猫1頭を体験したことのないニュウモがどうなってしまうか、心配だ。
神経質なニュウモが犬に馴染むのは大変だけれど、彼女は極端に甘えん坊な子だから
早く慣れて犬と添い寝なんかができるようになることを願っている。
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by nana_gizmo | 2009-07-08 15:07 | 徒然

ウィ携帯

 この前、携帯電話を機種変更した。
今までの携帯電話は2年半ほど使用し、最後は落とした拍子に欠けたヒンジの端が内部に挟まり、
完全に閉まりきらなくなって、開閉すると「ギュギュギュギュ」と妙な音がし始めた。
買い替えに気は進まなかったけど、800万画素の写真を撮影できる機種を選んだ。
あ、これ2カ月前の出来事。すでに新しい携帯電話で撮影した写真がブログに載ってたりして。
しかしネタはこれじゃない。

1年半前、伊豆高原ドッグヤードでウィペットのシルエットステッカーを買った。
携帯電話へ貼るのにちょうど良いサイズ。
「白い携帯電話だから金色のウィペットにしよう!」と喜び勇んで買ったのに、
家に帰って自分の携帯を見たら、貼るスペースがないことに気づいた(普通は先に気づくもんか)。
オーディオ携帯が謳い文句だったこの機種は前面にスピーカーがついているため、フラットじゃない。
ウィペットの細長いステッカーを貼るスペースはまったくない。心底がっかり…。
それ以来ステッカーを大切に保管し、来るべき日に備えていたわけだ。


そしてついに、念願のウィペット携帯が実現!
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ま、これは2カ月前の写真だから、今じゃウィペットのシッポは跡形もなく、
耳はますます小さく、つま先はドラえもんの様にまん丸くなり、マズルが太くなった…。
しかし本人的には大満足。んふふ。



昨日クマが大阪・京都へ出張に行き、お土産を買ってきてくれた。
神戸ナンタラのクリームチーズケーキで、小さな円柱の紙箱に入ってる。
この箱がけっこうしっかり閉まることから思いつき、中にわんズのオヤツを入れてみた。
先日「犬だって頭を使わないとね!」的なコラムを読んで、ヤツらの頭が心配になったからだ。
コラムはこちら→犬の難解なおもちゃに隠されたもの

まっっっっったくと言っていいほど、日常生活で頭を使っていなさそうなヤツら(飼い主も然り)。
毎日ダラダラダラと寝っ転がって、取っ組み合いをして、ご飯食べて散歩して…。
飼い主も同じ生活をしているからよ〜くわかるけど、これは頭が退化する。
これじゃイカン、おバカになってしまう!と思ったからか、ちょっとした刺激を求めてか
オヤツを仕込んでみたんだけど。

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チャレンジはしてみたものの、未だオヤツは手つかず。
中に良い匂いのするものが入ってる!とは思うらしいが、1〜2分鼻で突き回して忘れてしまうらしい。
せっかく面白そうな実験を思いついたんだからもっと頑張ってほしいものだ。
再度、目の前で「ほら、オヤツをここに入れるよ」と見せてから与えてみたけど、やっぱりダメらしい。
臭いを嗅いで突き回すけど、そのまま諦めてしまう。やっぱりハードルが高いか。
これからはもう少し、犬も飼い主も頭を使う生活をしなきゃいけないな…。
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by nana_gizmo | 2009-07-07 10:38 | ウィペット