猫1匹・犬(ウィペット)2匹・おかやどかり・音楽を愛し、エキセントリックな日々を過ごす管理人の日常を綴ります。


by nana_gizmo
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いじけっ子マーキー

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 予想はしてたけど、キューの妊娠で発生した問題が一つ。
同居犬・マーキーがキューの待遇をひがみ、暴れるようになった。
まぁ、体も小さいし牝なので暴れるといってもたかが知れてるけど、
なんというか非常に鬱陶しいもんである。


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思えば同胎姉妹として生まれてから今まで、マーキーとキューは
ずっと同じ境遇で同じ時間を生きてきた。
キューは人間に依存しているがマーキーはキューに依存していて、
体はマーキーの方が大きいけれど、序列はキューが上だ。
性格の違いはあれど、ご飯の器・内容も一緒、散歩も一緒、
ベットも一緒と、飼い主の面倒くさがりも手伝い、なんでも一緒。
どんな時も仲良く四六時中、耳の穴の中まで舐め合う関係だった。

ところが妊娠したとたん、ご飯の器・内容は別、キューには特別な
食べ物(栄養補助食品)が与えられ、散歩は飼い主の左右に分けられ、
寝床さえ別となってしまった。

決定打はご飯。
キューには高カロリーなフードを混ぜているため、
内容・器が別、食べる場所も別にした。
それまでも「なんとなく変?」と思っていたらしいが、
ご飯別作戦をスタートしたとたんに態度が豹変。

狂ったように走り回り、敷物を蹴散らかし、オモチャを乱暴に噛み、
ケージにダイビングする(相当うるさい)。
キューに体当たりをし、飼い主に体当たりをし、ケージにダイブ。
キューが飼い主に撫でられようものなら、キューの上へ飛び込んで追い出す。
今までやらなかったゴミ箱漁りを執拗に繰り返し、部屋中にゴミをまき散らす。

散歩後に脚を拭く順番は、飼い始めからず〜っとキューが先なのに、
「後に回された!」と飼い主を恨みがましい目で睨みつける。
マーキーは暑がり&服嫌いだから雪でも降らなきゃ服を着ることはないのに、
ある寒い夜の散歩前、キューに服を着せていたらそれさえも気に入らないと、
キューが着ようとしている服へ頭を突っ込んで「マーキーも着る!」と暴れる始末。
もう、とにかくマーキーは全てが納得できないらしい。
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で、クマが深夜に帰宅すると「まーちゃんを虐めるの、酷いコトするの」と、
告げ口でもするかの如く、無言で激しく甘えまくる。
クマは元からマーキー贔屓で、そのマーキーが「まーちゃんは可哀想なの」と
訴えるので、私がマーキーによっぽど辛く当たってるんだと考えてるらしく、
マーキーが悪いことをして怒られてたりすると、「まーちゃんを怒らないで!」と
飛んでくる。ひどく迷惑。教育上よろしくない。

だいたいマーキーは「頭の中に花が咲きチョウチョが飛び交っている」タイプで、
二つの事柄を一つに結びつけることが出来ない子だった。
まぁ、そこがいつまでも子犬のように無邪気で可愛いんだけど、躾けは大変。
例えばマーキーは「お座りをする」→「ご飯をもらえる」というごく簡単で
本能に訴えかける単純な行動さえ、一つに結びついていない。
マーキーにとって「お座り」と「ご飯をもらえる」はまったく別次元の行動らしく、
どんなにご飯が欲しくても自分からお座りをすることはない。
そんなマーキーからすると、嫉妬や妬みは二つの事柄を頭の中で結びつける
高等な行動なのではないだろうか。
ここにきて初めて、マーキーはキューから自立したのだ(ろうか?)。
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その昔、初めてギョロが妊娠した時も、父親だったウーニャスが問題を起こした。
出産が近くなったある日、何の前触れもなく家具の上や玄関でオシッコをし始めた。
本人も何が理由かわからないような顔をしながら、とにかくジョンジョンしまくる。
ウーニャスもマーキーのように無邪気な牡で、物事を深く考えない質だった。
ギョロが神経質だったこともあり器やベッドなんかは最初から別だったけど、
「ギョロを今まで以上に可愛がる飼い主に対する抗議」というよりは、
様々な部分のバランスが崩れたことで不安に駆られたのだと思われる。

ウーニャスを気にかけるよう心がけても治まるものでもなく、
出産後、子猫に危害を加えるようになるかもしれないと、
子猫が手元から離れる頃まで友人にウーニャスを預けた。
それ以降、ギョロが妊娠してもウーニャスは一度も問題を起こさなかったが、
気をつけなければならないこととして、心に刻んだのだけど。


単純に運動量が減ったためのストレス、というのもある。
キューは驚くほど慎重で、妊娠してから走ったり取っ組み合いをしなくなった。
マーキーはキューを追いかけて走るのが大好きだし、
いつでもキューと取っ組み合いをしたくてウズウズしている。
物心ついた頃からやっている2つの楽しみを封じられてしまい、
暴れたくても暴れられないようだ。
マーキーだけでも走ってくれと思うのだけど、野原でフリーにしたって
キューが走り出さないと、走るきっかけを見つけられないらしい。
その姿は不器用過ぎて不憫なほどだ。
キューのお腹が大きくなりきる前に、一度ドッグランへ連れて行くか…。


とりあえずマーキーを可愛がってみたら、今度はキューが粗相をした。
いったいどうしろって云うんだ!
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私は困り果て、最終的にご飯を同じ器にして、同じものを食べさせた。
栄養補助食品はあげられないけど、同時にオヤツをあげることにした。
(我が家は特別な時以外、オヤツを与えないから…)

するとほぼ、乱暴なことはしなくなった。
「まーちゃんをもっと可愛がれ」という主張はするものの、
問題となるような行動は見せなくなった。
自分とキューを繋いでいるのはご飯なのか、マーキー?
なんだか人騒がせな女だ。
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と、そうこうしてたら我が家のボス猫・ニュウモがテレビの横に粗相。
まだ子宮も残ってるし、ここにも気に入らないと主張する女が一人。
んも〜、メンドクサイなぁ…。
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by nana_gizmo | 2009-10-27 21:39 | ウィペット

妊娠中期・最終日(犬)

 お腹の成長具合をバンバン投稿しようかと思ってましたが、
よく考えるとたいして変化のない話をたくさんアップするのもどうかと思い、
かなり目立つようになるまで待ってみました。
子犬の成長ぶりなら面白いでしょうが、お腹じゃねぇ。

撮影は妊娠確定の次の日から始めました。
先に載っているのが10/12(交配後31日)、
後に載っているのが10/24(交配後42日)。
なにしろ一人で撮っているので、いま一つ同じカットになりませんが、
ま、雰囲気を感じてくださいませ。


上から(比較対象としてマーキーを並べています)
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横から
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お腹アップ(正面)
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お腹アップ(横から)
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かな〜り大きくなってます。
飼い主も気づかないほど大きくなってるんですよね。
ウェストのくびれはありません。胸からなだらかにお腹の膨らみへ続いてます。
お腹の張りよりも驚かされるのは、胸の張り具合。
下腹部から押し出された内蔵が移動しているのか、
胸の位置が下がり(肘関節より下になってる!)、横幅もかなり出ています。
胸回りとお腹の柄が広がって、違う犬みたい。

抱くとよくわかるのだけど、以前と重さのバランスが違う。
胸が張っているから前が重そうだけど、ほとんど肺なので実は軽い。
後ろの方が筋肉量の多さで重く感じるんですよ。
ところが今、前の方が「ズシッッッ」と重い。慣れないから抱きにくい。

キュー自身もそのことを体感しているのか、かな〜り慎重。
なにしろ「石橋を叩いて渡る」犬なので、ほっといても自分を大事にしてる。
1週間くらい前からほとんど動かなくなりました。
妊娠確定後、つわりもなくなって一時バタバタしてたんですが、
あっという間に動かなくなって、暗くて狭い場所で安静、安静。
とはいえ、散歩の時だけは嬉しくてジャンプするんだけど。
よく食べ、よく寝て、体重も恐ろしく増えました。

キューに関してはまったく困ったことはありませんが、一つ問題が。
ま、それはまた次回、ということで…。
とりあえず「順調です!」報告でした。
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by nana_gizmo | 2009-10-24 16:24 | ウィペット
 都内で捨て猫を拾った方が里親を捜しています。
生後1カ月ほどの猫、3匹です。
保護主さん宅には猫アレルギーの方がいるので、
引き取ることはできないそうです。

「里親になってもいい」という方がいらっしゃいましたら、
メールかコメントをいただけませんでしょうか。
メールアドレスはこちらをクリック


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                   ブラウンタビー(キジトラ)

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               シールポイント(シャム猫のような色)

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                   キャリコ(三毛)


※知人宅で保護しています。チェーンメールではありません。
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by nana_gizmo | 2009-10-14 19:56 |

カメムシ

 なんですか今、カメムシの季節なんですか?
いたるところにカメムシがいて、ものすんごく迷惑してるんですが。

先日、家の中にカメムシが入り込んで、ブンブンと飛び回っていた。
私は緑色で飛ぶモノが特に嫌いなので、居ても立ってもいられない。
なにしろあの臭いが無理。捕まえようもんならこっちが悶絶させられる。
臭わせずに撃退する方法はあるんだろうか?

ネットで調べると「石油系のスプレーを噴射すると舜殺だ」と書いてあるので、
クマにそれ系のスプレーを借りて噴射するも、苦しんでますます激しく飛び回る。
「ガムテープで貼付けて捕るのが効果的」とあるが、押し付ける強さを誤ると
臭いの洗礼を受けると書いてあるので、これは却下。

結局飛び回るカメムシをリビングに封じ込め、電気を消して窓を開け放し、
勝手に出て行ってくれることを望む消極的な撃退法へ切り替えた。

翌朝、一見すると逃げていったように見えたが、残念ながら食卓の真上にある
ライトに止まって休んでいるのを発見してしまった。
もう、捕まえるしかない。

ガムテープを輪っかにして、そーっとカメムシの背中に近づける。
カメムシがたじろぐ。人間もたじろぐ。
レーダーの如く、触覚がウィンウィン動き始めた。
やばい。
飛び立たれそう。
本当に、本当にそーーーーーーっと、カメムシの背中にガムテープを押し当てた。









刹那、カメムシが下向きに飛び立った!!!
「いひゃーーーーーっっっっっ!!!!!!」と、食卓から飛び降りる人間。
申し訳ない、階下のご家族。

潰したらかなわないので足下と周辺をクリアにすべく、物をどかしまくる。
一番怪しそうな部分をクリアにする時は、特に慎重に。そーーっと、そーーーっと。
が、いない。そこら中見たのに居ない。
このままじゃリビングで何もできない!!と、血眼になって探しまくる。
怪しいところから、ぜんぜん怪しくなさそうなところまで捜索範囲を広げた。

すると、居た。
食卓から遠く離れた床に這いつくばり、ジッとしている。
夜行性なのか、動きは鈍い。

今度こそ、仕留める。
そうじゃないと心臓が持たない…。


今度は背中に押し付けるだけではなく、周りの床にもガムテープを押し付けて、
逃げられないよう捕獲することにした。

そっと背中側からガムテープを押し付け、素早く左右上下の床にも押し付ける。
もう逃げられない。
でも、当たり前だけど、剥がすのは大変。
ここで衝撃を与えてしまい攻撃されたら大変だ。
慎重に、慎重に、これでもかと慎重にガムテープを剥がす。
そうしてやっと、カメムシの捕獲に成功した。

ネットには、そのまま裏返して包んで捨てろ、と書いてあった。
たとえカメムシとはいえ、やっぱり逃がしたい。
仕方ないので、ガムテープに貼付けたまま、ベランダに放置してみた。
ヤツに根性さえあれば、脱出できるだろう。

次の日ガムテープを見ると、キレイサッパリ居なくなっていた。
足だの羽だのさえ残していない。根性あるな、ヤツら。


昨日、散歩の途中でとある方からキンモクセイをいただいた。
散歩しながら「良い香り〜!」とフガフガしつつ、枝を持った腕を
ブンブン振りながら帰宅した。
水道水で葉の裏側から水をジャンジャン浴びせ(水分補給と虫除け)、
花瓶に生けた。満足げに眺める人間。

と、一番上に大きなカメムシが顔を出した。
「んげっっっ」と一声上げ、窓の外でキンモクセイをブンブン振った。
カメムシは落ちたが、花も散った。
残念ながら枝だけのキンモクセイは捨てた。


マンションの階段にカメムシが鎮座している。
もちろんマーキーが渾身の力を込めてリードを引っ張り、口に入れようと頑張る。
人間はこれを阻止するべく、必死でリードを引き返す。
そしてヒジを痛めるのだ。

せめてヤツらが臭いさえ出さなければ、ここまで迷惑に思わない。
もう少し温かい目で見てやるのに。
いつまで出続けるのか知らないけど、この攻防はしばらく続きそうだ。
くそ〜。
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by nana_gizmo | 2009-10-13 21:03 | 徒然

結果

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サンディ「どうでしたか?」
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キュー「んふふ、ナイショ」







 行きました、検査。
やりました、サンディ&キューレット!!
祝・妊娠、確定しました〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
でかした〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
やった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

あとは1カ月、静かに過ごすのみだけど。
楽しみ〜!
何匹生まれるか、何色が生まれるか、心が躍ります。
ウィペットは何色が生まれるか、予想がつきにくい犬種。
これがまた、面白さに拍車がかかる。

キューとマーキーの親は
レッド(オレンジ色)一枚×すごく淡いフォーン一枚の組み合わせ。
出た子供たちは全部メスで6頭の姉妹。
レッドブリンドル一枚×2
レッドブリンドル&ホワイト×2
フォーン一枚×1
1頭はカラー不明

両親と同じ色が多く生まれるとは限らない。
猫のように一定の法則があるとは思えないし、ホント、不思議。
私としては、サンディくんのような赤銅色の一枚、なんか生まれると
すっごく綺麗で良いなぁ…、なんて妄想中。
もちろんキューのような、よりもっと濃い色のレッドブリンドルの一枚が
出てくるともっと良いなぁ、なんてますます夢想中。

サンディくんの血統にどんな色が多いかわかりませんが、
確かレッドやフォーンだった気がします。
キューの血統にはブリンドルやレッドが多い。
レッドやフォーン、ブリンドルが出る確率は高そう。
でもシルバーブリンドルが出る確率は低そう。
でも、出ないとは言えないところがウィペットの不思議なところ。


ま、それは置いといて。
とにかく毎日、元気に過ごすことができ、
母子ともに無事で出産を終えて、
健やかに成長し旅立っていくことを、
心から願っています。

しばらくは犬ネタが増えると思いますが、
我慢してお付き合いしてくださいませ!

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ジェントルマンのサンディくんも、困ったことがあるとこんな顔。
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by nana_gizmo | 2009-10-11 23:02 | ウィペット

明日、ドキドキ…。

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 3連休、皆さんいかがお過ごしですか??
ウィペットを飼っている人たちは連日イベントで忙しいようですが、
我が家は別のイベントがあります、明日。

とうとう、とうとう明日、キューの超音波検査をしてきます。
交配後29日、ここまで待てば絶対にわかるはず。はずだ。はずだよ〜!

ここまで、もん〜〜〜〜のすごく我慢した。
だいだい交配後20日前後で受精卵が着床するそうで、
21日を越えると超音波検査で確認できる可能性があるらしい。
が、確実に確認できるのは交配後30日。
30日より早いと確認できないことも多く、結局「わかんないね」となるらしい。
でも「確認できるかもしれない」という淡い期待を捨てられず、
検査したくて、したくて、したくて、したくて、も〜毎日ソワソワしてました。

特に今日なんか辛かった。交配後28日目。
クマが休みで車もあるし。
「もう大丈夫じゃね?」
「いやいや、もう1日くらい待ちなよ」
「でもキューは脂肪がないから見やすいでしょ?」
「いやいやこの時期は1日でグンと大きくなるから、
1日待ったらそれだけ確認しやすくなるって」
「もしかしたら数だって多少は確認できるようになるかも」
「そんなんいいよ、確認できれば良いんだから!」

な〜んて一人勝手に悶々。
とにかく必死に我慢して、夜を迎えることが出来ました。
決戦(?)は明日の午前中。
私の目から見ると妊娠の兆候があると思うんだけど、
ダメだったら落ち込むなぁ…。
とにかく明日だ…。

うはぁ〜…。

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飼い主の悶絶ぶりをあざ笑うマーキー。
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by nana_gizmo | 2009-10-10 21:52 | ウィペット

雨だからお針子?

 拍子抜けするほどの秋晴れになりましたね〜。
朝の風雨が嘘のように、金木犀の甘い香り漂う気持ちの良い夕べ。
台風は様々な被害をもたらしますけど、過ぎ去った後は良いですわ。

で、一昨日、昨日と寒かった。
我が家は猫も犬もたいそう寒がり。
「コタツか?!」と思ったくらい冷えました。
普段なら「我慢しろ!」と言うのですがキューの体が心配なので、
ケージに冬の毛布を入れてみましたが「カドルに寝たい」というのです。

この間カドルを買いました。
最初に1個買い「2頭で仲良く使え」と与えたのですが、
キューが常に入っていて、マーキーが入りたいのに入れない。
いつもベッタリ一緒のくせに、そういう時だけ一緒じゃない。
仕方がないのでもう1個購入するハメになりました。

んまぁ〜、気に入って気に入って。
キューなんか片時もカドルから離れないほど。
だから寒くなってもカドルに寝たいんだそうな。
んじゃ仕方ない、カドルを床の上から椅子の上へ置いてあげよう。

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もちろんキューは厚手の服を着てますよ。
それでも寒くて震えるんですね。小さく丸まってるし。それでもカドル♥ラブ。
なんだか不憫に思えて、ケージ外で使うブランケットを作ることにしました。

「作る」なんていうと偉そうですが、単に形を整えてステッチをかけるだけ。
犬コートを作った時のダブルフリースが大量に余っていたので、
ブランケット部を大きく取って、端布は枕にしよう!と計画。
「ステッチだけなんて軽いさ〜♪」と考えてたら、なんとブランケットは
180cm×120cmの巨大サイズが取れちゃった…。
うわ、ステッチだって、めんどくさ…。

で、冷たい雨が降る中(別に野外じゃないけど)、お昼頃からチクチク、チクチク。
深夜になってもチクチク、チクチク。
今日中に仕上げなくてもいいんだけど、最初に軽く考えて「すぐできるじゃん!」と
思っていたから、なんとなく今日中に仕上げたい気分。
幸い多忙なクマはまだまだ帰って来ないし、とにかく寝食忘れてチクチク。
そして出来上がったのがコレ。


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カドルに寝ているヤツらに掛けてあげるとこんなふう。
暖かさ抜群で、2頭とも長々伸びて熟睡してました。


ふと時計を見ると1時。まだクマは帰って来ない。
なので枕も作っちゃおう!と、またもやチクチク。
こちらは必殺・手縫いもあり、まったくもって面倒。
で、まぁ出来ましたよ。
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使用風景はこんなふう。
このカドルは縁がコットンで出来ているので、ちょっと冷たいのでは?と思う。
フリース枕なら暖かいし柔らかいから、犬はどうか知らないけど飼い主は満足。


ちなみに猫には、こんなハウスを用意しました。
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使わない洗濯カゴを横に倒して上から毛布を掛け、中に今までのベッドを入れる。
あぁ、なんとチープ。でも猫は快適そうに寝てましたよ。
きっと飼い主の愛情をタップリと感じたはずだ。
コタツを出すまでの間、これで我慢してもらうことにしよう。


フリースブランケットは外出用のベルトを革で作ってみようかな。
って、持って出られる大きさかどうか疑問だけどさ…。
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by nana_gizmo | 2009-10-08 20:30 | ウィペット
 旅行だなんだとバタバタしていたら、あっという間に10月。
しかし9月は忙しかった〜。あんまり記憶がないくらいですわ。

で、普通だったら旅行の話をアップするとこだけど、
それよりも何よりも重要なのが、キューの妊娠。
祝・ご懐妊!となるかどうか、あと数日で判明します。
交配後30日くらい経つと超音波検査で胎子を確認できるので、
今週末、病院へ行ってきます!

10月頭に心待ちにしていた犬舎登録証明書が届いたこともあり、
懐妊祈願を込めつつ、犬舎のブログを立ち上げました(気が早過ぎだって)。
リンクはこちら↓
ウィペット専門犬舎  EERY LAND -イアリーランド-

犬舎名(ブリーダーの屋号)はEERY LAND(イアリーランド)と名付けました。
元は猫の繁殖をしてた時につけたキャッテリーネーム(猫舎号)。
EERYとは「不気味な、ゾッとするような」という意味。
容貌がとても変わっている猫を繁殖していたため、猫の世界で嫌な思いを
することが多く、あえてシュールな言葉を使い反骨と皮肉を表現しました。
私のブリーディングはそこからスタートしたので、猫から犬へ名前を継承しました。


はぁ〜、ホント、できてると良いなぁ…。
毎日キューの体をチェックして「これは妊娠兆候?!」と一人で大騒ぎ。
ご懐妊!となれば、11/14前後が出産予定日。うわ、ドキドキするっっ。
あぁ〜〜〜〜、早く知りたい〜〜〜〜!!!!!
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by nana_gizmo | 2009-10-06 23:01 | ウィペット