猫1匹・犬(ウィペット)2匹・おかやどかり・音楽を愛し、エキセントリックな日々を過ごす管理人の日常を綴ります。


by nana_gizmo
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<   2013年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

続・物が壊れる

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 記事を遡って気づきました。

我が家は未だ、テレビがありません。


でもテレビが無いって、困らないもんです。
むしろ昨年9月に壊れたパソコンの方が、
何倍も、何十倍も痛いです…。


物が壊れまくった昨年、最後を締めくくったのは車でした。
子供が生まれてから車2台体制だったのですが、
結局、1台体制に戻りました。


それで止まったかと思いますよね、普通。
ところが、相変わらず物は壊れます。
例えば今年4月、テレビと同時期の昨年4月に壊れた
電話機の替わりが、1年ほどで壊れ始めました。
新品だったんですけどね、電話機。

最近では物が壊れすぎ、覚えていられなくなり。
「あ、また〜」くらいの感じです。


なんですかね、誕生と破壊はセットってことなんでしょうか。
差し引きゼロ、みたいな。

何となく、ここに住んでいる限り破壊から逃れられないような気がして、
引っ越ししたいなぁ、なんて思う、今日この頃であります。

いや、今日この頃でなく、ずいぶん前から思っておりますけど。


とは言え。
かつて転勤など関係なく、2年に一度は引っ越していた
アホな私ですが、最近はさすがに億劫で。

さらに家族が増えたことで物件選びの難易度が増し、
引っ越したいと思う物件をみつけるのが難しく、
検索し疲れて終了。


まぁ、物は壊れますが、我慢できなくもないので
(もう大切な物が残ってないって?!)、
思うような物件が見つかるまで、物は壊れ続けるのでしょう。


もうね、面白がるしかない。


この先、何がどれくらい壊れるのか、
ある意味、楽しみであります。
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by nana_gizmo | 2013-07-31 03:20 | 徒然

ぱっちん留め

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 我が家では『ぱっちん留め』と言われてますが、
世の中ではこのピン留め、なんて呼ばれてるのでしょうか。


先日、ネットで素敵なぱっちん留めを見かけたんですよ。
アンティークな雰囲気の、渋い色の花モチーフ。
手作りだそうで、販売されてたら購入したかったなぁ、と。

で、たまたま、近所のお店で似たようなパーツを見つけました。
「これなら出来るじゃん!」ということで、作りました。

いやいや、作るなんて書きましたが、接着剤で貼っただけ。
大変に簡単な作業であります。
注意するのはモチーフの向きと、接着剤の量だけ。


この花パーツ、写真に撮るとプラスチックっぽい光沢がありますが、
実際は質感がマジパンに似た、粘土っぽい物体です。
樹脂なんでしょうが、マットでザラザラとした手触り。
そんなところがアンティークっぽく感じるようで。

モチーフがゴージャスなので、簡単なのに大作を仕上げた
気持ちになり、満足感がと〜っても高いです。
えぇ、単なる自己満です。


しかし。
活躍するかは、また別の問題であります。
付け所がなく、プレゼントになってしまうのかなぁ。
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by nana_gizmo | 2013-07-16 14:30 | 徒然

七夕

今更なトピックを一つ。


なんと。

七夕飾りを作りました。
自分でもびっくりなこの現象。

だいたい我が家はクリスマスツリーでさえ飾らないくらい、
イベントとほど遠い生活を送っておりました。
そんな家に七夕飾りとは、自分が一番驚いてます。


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って、素敵なものじゃなくて申し訳ないです。
七夕前夜に作った、やっつけ飾りであります。

クマ実家の庭から笹を頂き、家にあったホイル折り紙でちまちまと飾りを作り、
やけに短冊の目立つ七夕飾りが出来上がりました。
(短冊に書かれたお願いは、恥ずかしいんで消してあります)

作り始めると妙に楽しくて、最初は作るつもりのなかった紙鎖まで
切って、貼って、切って、貼って…。
実に35年(以上)振りくらいに、紙の鎖を作りましたよ。
子供の頃はこの作業が大嫌いで、自ら進んでやる日が来るとは
夢にも思いませんでした。

こういう変化、自分が一番驚くんです。
自分のことはよくわかってるつもりなのに、こんな一面があるとは、
なんだか自分に騙されたようで、信用できなくなります。


ちょっと聞き『素敵な私』自慢っぽく感じられますが、
あまりに驚いたため記事にしました。
いや、本当。
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by nana_gizmo | 2013-07-11 17:20 | 徒然

夢のさくらんぼ狩り

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毎回で恐縮ですが。
こんなに時間が経っていたとは。
考えてみれば、前回の更新を思い出せない。
それくらい前だったのだと、少し反省。


さて先月末、さくらんぼ狩りへ行ってきました。
シーズンになる度、お腹いっぱい食べてみたいと夢見ていたさくらんぼ。
しかし彼らのお里は山形で、山形へ行かなければ無理だと諦めていたんですが。

知りませんでしたよ、山梨でさくらんぼ狩りができるとは!
素晴らしきフルーツ王国、山梨。
良いとこですね、ホント。


喜んだのも束の間、スムーズに済まないのが我が家の理。
「いつ行こう?」と話す間に時は過ぎ、決定したのは6月最終週。
調べてみると、その前週末でシーズン終了との表示。
「あら〜」と思いつつ、融通の利きそうな所をピックアップし、
電話で交渉を試みました。

「実の傷みも目立つし、高い所しか残ってない状態で良ければ」と
快諾してくださったのは小野まるよし農園さん。
予約前日にも「昨日いらしたお客様に『傷みが目立ってガッカリだった』
と言われてしまい、心配になりまして…」と電話をくださいました。
当日も良くしてくださり、本当にお世話になりました。


さてさて初のさくらんぼ狩り。
いや〜、お腹いっぱい食べましたよ〜。
クマなんて「200個は食べた!」と喜んでましたもん。

傷みのある実は目立ったものの熟している実も多く、
低い所にもたくさん実があり、全然問題ナシでした。
むしろ小さい子連れなので他にお客さまがいないのは助かったし、
広いさくらんぼ園を3人で独占し、の〜んびりと満喫しちゃいました。


しかし。
常温のさくらんぼ、かなり甘いです。
お水かお茶を持って入れば完璧でした。

来年はもう少し早い時期にお邪魔して、
もっとお腹いっぱいになろうと思います。



冒頭の写真ですが。
農園の方に「ご近所でお弁当を食べるのに良い所は?」と伺って、
教えてもらった伊奈ヶ湖の風景です。
不思議な色の湖面で、ちょっと神秘的な雰囲気。
とても静かで涼しい風が吹き、ゆっくりできました。

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今度は桃狩りか梨狩りですねぇ。
うふふ。

山梨、素敵です!
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by nana_gizmo | 2013-07-08 19:32 | 徒然