猫1匹・犬(ウィペット)2匹・おかやどかり・音楽を愛し、エキセントリックな日々を過ごす管理人の日常を綴ります。


by nana_gizmo
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FCI東京インターナショナルドッグショー2010

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 まずは東京インターからアップです。
12/19(日)東京ビッグサイトで、今年の締めくくりとなる
大きなドッグショー&イベントがありました。
大阪インターに続き大盛況で、ショッピングもままなりませんでした。


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こちらはKちゃんへ向けたサービスショット♪
ちょうど隣のリングでグレートデンの審査をやっていたので、ズームで撮影。
リング6の模様は↓続きを見てくださいな。






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こちらは大御所ウィペット犬舎WHISPAさんの秘蔵っ子・アニーちゃん。
先月会った時はまだパピパピで、オータムと一緒に立ち上がって
「遊びたいよ〜」と暴れていましたが、今日はお澄まし顔。
あっという間に大人っぽいお顔になり、美人さんになりました♪
動画をうまく撮れなかったので、写真だけ掲載してみました。





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Dogの1席はCONQUESTさんのタイガー。
2009年のクラフト展で、Dogの1席だったセルティックタイガー直子。
意外にも可愛らしいお顔にビックリです。





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Bitchの1席は、大阪でも1席だったインターチャンピオンの牝。
愛らしい顔にとても小さい体、でも筋骨隆々の素晴らしいスタイルです。





大阪インターの時と比べると犬の大きさにバラツキはありましたが、
今回のリング6はジャッジが素晴らしく、見応えのあるショーでした。
オランダからいらしたジェラルド・ジッピング氏の審査はとても丁寧で、
何度もリングを回らせ、丹念に犬の体をチェックし、1席を選ぶ時は
たっぷりと悩み、観戦している方は息を止めてしまうほど緊張しました。

そのせいかハンドラーたちが「この子は素晴らしい!」アピールを
ガンガン行っており、ハンドラーたちも腕の見せ所、といった雰囲気。
ブリード審査は通常、とてもスピーディーに進むので、ここまで熱気
ムンムンにならないんですよ。

いつもウィペット以外の審査はあまり興味を持てないのですが、
今回はボルゾイ〜グレハン〜アイリッシュウルフハウンド〜イタグレ〜サルーキと、
サイトハウンドの審査を楽しく観戦できました。
これぞドッグショーの醍醐味!でしたよ。





最後にショー会場でお会いしたウィペットたちをご紹介。
お馴染みのニコちゃん&リヤ姉妹。
無理矢理お顔を撮影しちゃってゴメンナサイ。
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こちらは初めてお会いするエルちゃん&タイラーくん。
早い時間から観戦してらしたので、声をかけさせていただきました。
あとで気づいたのですが、もう1頭のウィペットちゃんが
ショーチャレンジしていたんですね!
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今日も愛らしいお顔のシェルビーくん!
2009ペディグリーアワードにシェルビーくんのパパがいたので撮ってみました。
並べてみると、似てますよね〜。
他にもルファくん、ランちゃん、ナラちゃんのパパでもあります。
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ということで画像とテキストのレポートは終了。
動画はまた明日、アップしますね〜!
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by nana_gizmo | 2010-12-28 21:56 |